映画ネタバレ

映画【インフェルノ】ネタバレ ラングドンvs細菌兵器

ダン・ブラウン原作の小説を映画化した第三弾となります。今回もロバート・ラングドン教授はトム・ハンクスが演じます。改めて見ると、1作目のダ・ヴィンチ・コードのラングドン教授の髪の長さがめちゃめちゃ気になります。

今回はフィレンツェ、ヴェネツィア、イスタンブールを股にかけます。全2作のように、昔作られた芸術品などから謎を解いていくという要素は薄いです。

強いて言えば細菌テロとの戦いです。時間までに細菌を見つけなければ細菌がばらまかれ、全世界の95%の人が死に至るという内容です。1作目の謎解きを期待してみると期待はずれかも知れません。

それではネタバレをどうぞ。

0.『インフェルノ』予告動画

1.アメリカ大富豪の考え

物語はバートランド・ゾブリスト(ベン・フォスター)の演説から始まる。現在、人間が加速度的に増えているため、このまま行けば食料がなくなるだろうと。

そして人間同士で争いが起こり、100年後には人類は絶滅してしまう。ではどうすればよいか、人口をコントロールする必要があるためここに抑制スイッチを作った。

スイッチ(伝染病)を押し人類を半分に減らして生き延びるか、それとも100年後に全滅するかを決断するのは今だと言う。

2.ゾブリストダイブ

場面は変わり、ゾブリストが何者かに追われている。塔の上でゾブリストを追い詰めた者はいう。例のものをどこに隠したのかと。

そんなこと言うわけねーだろとゾブリストは言い、塔からダイブして自ら命を絶った。予告動画ではゾブリストが主犯で追い詰めるのかと思っていたが、いきなりのフェードアウトにより誰が犯人かわからなくなる。

3.ここはどこ、私はだれ

その後、伝染病が放たれた後の地獄のような世界が映し出される。地獄絵図の中にいるラングドン教授(トム・ハンクス)。その中には、かつて黒死病が流行した時にいたというペスト医師の姿があった。

余談ですが、ペスト医師で有名なのがノストラダムスです。日本ではノストラダムスの大予言が知られていますね。ちょっと前に流行ったと思います。

<ペスト医師>


出典:ウィキメディア・コモンズ

さすがAmazon。本気のペストマスクが売ってます。

気づくとラングドンは病院のベッドの上にいた。頭がもうろうとしつつも、ここがどこかを考える。ボストン?ふと窓外を見ると、ドゥオーモが見える。フィレンツェにいると認識した。ただ、ここ数日間の記憶が思い出せない。

すると近くには医者であるシエナ・ブルックス(フェリシティ・ジョーンズ)がいた。シエナはラングドンに運ばれてきたとだけ伝えた。ラングドンはいまだなぜここにいるのかは分からない。

<フィレンツェのドゥオーモ>


出典:ウィキメディア・コモンズ

4.謎の刺客が登場

そうこうしていると、女性警察官に扮したヴァエンサ(アナ・ウラル)がバイクで病院に到着。ラングドン教授がいる部屋に目の前に来ると、突然発砲し、他の医師を撃ち始める。

シエナはラングドンを連れてなんとか逃げ出しタクシーに乗り込む。ヴァエンサがタクシーに発泡するも、サイドミラーを壊した程度で逃げ出すことができた。

普通そんな客を乗せるわけ無いですよね。乗車拒否で即刻逃げ出しますよ。

5.ジャケットの中のファラデーポインタ

フィレンツェにあるシエナのアパートに着くと、ラングドンはまたもや地獄の幻覚を見る。そしてシエナにコーヒーが飲みたいと言い出す。シエナは若干イラッとする。

その間、勝手にシエナのパソコンを開き、自分のGmailを見る。すると、自分が知らないイニャツィオ・ブゾーニ(チェザーレ・クレモニーニ)という人物からメールがきていた。Googleさんも何かこの映画に絡みがあるのですね。

メールを開くと「天国の25を探せ」と書かれていた。こいつ誰だと思いつつもまた幻覚を見る。謎のおっさんが蛇に巻き付かれている幻覚であった。

次にシエナがラングドンに色々と問い詰める。銃弾が頭をかすって運ばれてきたことをラングドンに言う。なぜ狙われたのかは分からない、思い出せない、そんなに質問しないでくれとラングドンは言う。シエナは若干イラッとする。

シエナは男物の服を持っていたので、ラングドンに着替えたらと言う。ラングドンはなぜ男物を?と聞くが、それは野暮な質問であるためシエナは若干イラッとする。

ラングドンがシャワーをあびていると、背中に傷のような者が見える。これは何かの伝染病なのか。

ラングドンが着替えると、ラングドンは病院から持ってきた私物のジャケットをさぐる。すると、ポケットから謎のファラデーポインタが見つかる。

6.ポインタの中には

ポインタは指紋認証で開く仕組みになっており、バイオハザードのマークがついてる。中には何が入っているか分からない。もしかしたら細菌兵器が入っているのではとラングドンは思うも、シエナがその中に直接入っていることはないという。ラングドンは自分の持ち物なら開くだろうと考え試してみると、中には筒が入っていた。

ラングドンは筒を象牙だと思っていたが、シエナに見せるとそれは人骨だという。さすが医者である。筒をいじっていると、筒から光が漏れ出し壁に当てると一枚の絵が表示された。

絵はサンドロ・ボッティチェッリが描いた、ダンテの神曲地獄篇の挿絵であった。絵をよく見てみると、いくつかの文字が絵に加筆されてた。「CATROVACER」このシリーズお決まりのアナグラムである。

さらに絵には「真実は死者の目を通してのみ見える」との記述があり、そこにはゾブリストの文字も書かれていた。ゾブリストをネットで検索すると、3日前に自殺したことが分かる。

<ボッティチェリ 地獄の見取り図>


出典:ウィキメディア・コモンズ

7.よし、アメリカ領事館に電話しよう

ここまできてようやくラングドンは領事館に電話する。電話に出た相手は執拗に今どこにいるかと聞いてくるので、ラングドンは目の前のホテルの名前を伝える。

数分後にきたのは病院を襲撃してきたヴァエンサであった。そして、先程ラングドンがGmailにアクセスしたことで更なる刺客がラングドンを襲う。相手はWHO(世界保健機関)であった。

アクセス所在がシエナのアパートだということがばれ、WHOの職員であるクリストフ・ブシャール(オマール・シー)が現場を捜索する。同じくWHOの職員であるエリザベス・シンスキー(サイズ・バベット・クヌッセン)が到着する。この二人はどういう関係なのだろうか。

到着のギリギリまでラングドンはアナグラムを解読し、「CERCA TROVA(チェルカ・トローヴァ)」の文字列だと判明。イタリア語で意味は「探求するものは得られる」というものであった。

ラングドンとシエナはポインタをもって逃走する。

8.怪しげな会社

ヴァエンサはある民間警備会社(ALSOK的な?)に雇われていた。そこのCEOであるハリー・シムズ(イルファーン・カーン)とその側近はゾブリストとつながっていた。

シムズはヴァエンサにラングドン教授を殺すよう、側近に伝える。

9.ヴェッキオ宮殿への裏口

ラングドンはチェルカ・トローヴァをジョルジョ・ヴァザーリの「マルチャーノ・デッラ・キアーナの戦い」に関連付けた。マルチャーノの戦いは、ヴェッキオ宮殿の五百人広間にある。

二人はそこを目指すも、入り口には既にWHOと地元警察が張り巡らされていた。ラングドンの知識により、二人はボーボリ庭園を通りヴェッキオ宮殿に裏口入学するヴァザーリゲートを目指す。

ボーボリ庭園ではWHOのドローンに追われるも、巧みな木使いによりドローンをまいてヴァザーリゲートを通過する。そしてヴェッキオ宮殿に無賃入館するのだった。

<ヴェッキオ宮殿>


出典:ishitomo.net

10.マルタさんよぅ

無事にマルチャーノの戦いの前に到着すると、絵の中に「CERCA TROVA」が描いてあるのを発見する。で、ここからどうすればいいのか。

すると、ラングドン教授と呼ぶ声がする。ヴェッキオ宮殿の職員であるマルタ・アルヴァレス(アイダ・ダーヴィッシュ)であった。

誰だてめぇとはラングドンは言わなかったが、明らかに名前は出てこなかった。マルタは昨日もここに来たのにまたきたの?と呆れ顔でラングドンに言った。ラングドンは機転を利かせ、そう、そうなんだよ、ということはどういうことかわかってるよね?といい、マルタに連れて行かせる。

<マルチャーノの戦い>


出典:florence inferno

11.またもやダンテが鍵となる

マルタに昨日一緒にきてたイニャツィオさんはどうしたの?と聞かれたが、ラングドンは奴は仕事だと言い放つ。昨日俺はイニャツィオと一緒にきていたのか。

マルタに連れて行かれたのはダンテの「デスマスク」が展示されている場所であった。が、デスマスクはそこにはなかった。マルタの行動は素早く、すぐに笛をふいて警告を鳴らす。あっぱれである。ただ、昨日のうちに気づいてもおかしくないような。。

デスマスクの部屋には監視カメラが設置されており、宮殿職員一同とラングドンらが一緒に見る。ビデオには昨日のラングドンとイニャツィオが映し出されていた。

共にいた職員がさると、ラングドンとイニャツィオは柵の中に入りデスマスクに近づく。今日のラングドンはまさかまさかと思いつつも、そのまさかの行動をイニャツィオがとった。デスマスクをとったのである。

そこにいた一同がラングドンに怒涛の牙をむく。なんでこんなことを。。ラングドンは記憶が無いので当然なんもいえねぇ。

とりあえずシエナとともにその場から逃げ去る。

<ダンテのデスマスク>


出典:フィレンツェガイド日記

12.天井裏の戦い

ラングドンは秘密の抜け道をいくつか知っているため、五百人広間の抜け道から出ることにした。天井裏に到着すると、シエナが高所恐怖症だと言い出す。

シエナはゆっくり梁を歩いていたが踏み外して落下してしまう。だが運良く天井を突き抜けずに止まる。そこにヴァエンサが到着しラングドンに発砲してきた。

ヴァエンサは徐々にラングドンと間合いを詰める。だがシエナの存在には気づいておらず、下からシエナに脚をすくわれ落下してしまう。

ところがヴァエンサの運は悪く、天井を突き抜けて五百人広間まで落下し死亡する。正直やりすぎだろうと思いつつも、二人はヴェッキオ宮殿を後にする。

ちょうどその頃、ヴァエンサを雇っていたシムズはヴァエンサと連絡が取れないことを知る。そしてゾブリストから明日開くよう預かっていたビデオメッセージを一日早く観る。

メッセージの中身は、伝染病により世界中の人口を減らすという恐ろしい計画であった。メッセージをすべて見ずともシムズは内容を悟り、自ら戦地に赴くこととする。

<ヴェッキオ宮殿 五百人広間>


出典:4travel

13.天国の25を探せとは

ラングドンはダンテの神曲「天国篇第25歌」を指していることに気付き、グーグル先生で検索する。この辺は天使と悪魔で学んだことを活かしている。

第25歌の「私が受洗したあの聖水盤で、栄誉の花冠を戴くであろう」という文章に注目する。受洗した聖水盤とはどこにあるのか。

ラングドンはサン・ジョヴァンニ洗礼堂だと解き、補修中のサン・ジョヴァンニ洗礼堂に堂々と入り込む。聖水盤の中をまさぐると、そこにはダンテのデスマスクがあった。

デスマスクを見ても、特に何の変哲も…あった。仮面の裏には不可視インクで書かれたゾブリストのメッセージが残っていた。不可視インクは水を付けると見えるようになる。

そこには「馬の首を断ち 盲人の骨を奪った 不実なヴェネツィアの総督を探せ」の文字が書かれていた。

<サン・ジョヴァンニ洗礼堂>


出典:changenippon2009

14.招かれざる客

デスマスクに書かれた文字を見ると、そこにWHOのブシャールが現れた。ブシャールは組織の無線機をゴミ箱に捨て単独行動をしていた。明らかに怪しい。

ブシャールはゾブリストが作った伝染病をシンスキーが売ろうとしていると話す。え、まじ?とラングドンは言う。記憶を失っているラングドンに対し、ファラデーポインタの調査を依頼したのは私だ。覚えてないか?という。

ラングドンはブシャールがきたような気がしたため、この場は信じるとして一行はヴェネツィアに向かうことにした。ブシャールの提案より、飛行機で行った体で電車で向かうことにした。

飛行場では情報に踊らされたシムズとシンスキーが鉢合わせになる。シムズならラングドンの後を追う事ができるといい、シンスキーは渋々頼むこととする。

15.ヴェネツィアの馬はどこからきたのか

電車でヴェネツィアに向かったラングドン一行は、トンネルでラングドンの様子がおかしくなり、ラングドンは失われた記憶の一部を思い出した。

ファラデーポインタの調査を依頼しにきたのは、ブシャールではなくシンスキーだったのだ。それを思い出したラングドンはひと芝居打ち、ブシャールを巻くことに成功する。

ヴェネツィアについたラングドンとシエナは、サン・マルコ寺院の正面にある馬の像(ちなみにこれはレプリカで本物は中にある)について現地観光案内人に聞く。

すると、元々この青銅の馬はコンスタンティノープル(現イスタンブール)にあったことを知り、ラングドンはここに伝染病はないと判断する。ちなみに元来コンスタンティノープルの馬車競技場に青銅の馬は置かれていたようです。1202年の第4回十字軍遠征のときにヴェネツィアに奪われたとのこと。

馬車競技場とはジョセフがワムウと戦ったところ….(byジョジョの奇妙な冒険)

<サン・マルコ寺院>


出典:マンゴロイドの書き散らかし

16.ここにきての裏切り

そうこうしていると、ブシャールがサン・マルコ広場までやってきたので急いで逃げる。地下から地上に出ようとしたときにまさかの裏切りが発覚する。

100ユーロ払って露店のおばさんに格子を開けてもらうのですが、中々商売上手なおばさんです。ヤバイ人がいると通報したところで1銭にもなりませんからね。

シエナが先に出ると、いきなりシエナが覚醒し始める。ラングドンが出ようとしていた格子を閉じてこう言い放つ。私は意思を継ぐもの。彼の目的を果たしに行くと。彼とはそうゾブリストのことであった。

ラングドンは嘘だろ!?と言いつつ、ブシャールに追いつかれて捕まってしまう。

17.アサシンクリードの登場

ラングドンは気づいたら野外に置かれたソファで寝ていた。目の前にはブシャールがいる。ブシャールの狙いはやはり伝染病で、手に入れたら高額な値段で横流ししようとしていた。

ブシャールが狙いを語っていると、ブシャールの背後から何か近づいてくることにラングドンは気づく。そしてブシャールはあっという間に倒されてしまう。

登場したのはシムズであった。さっそくラングドンの居場所を突き止め助けてくれたのである。シムズのプロ感が半端なくて、絶対死ななそうな雰囲気を醸し出している。

腕に仕込んだ小型刀を見ると、まさにアサシンクリードである。一瞬でアサシン教団の末裔だと悟った。

シムズより、当初はシエナと連携して病院を襲う演出や、アメリカ領事館の電話、さらにラングドンを拉致して一時的に記憶喪失を起こすベンゾジアゼピンを投与したことを聞いた。

18.一刻の猶予もなし

既にシエナはイスタンブール大学に到着しており、ゾブリストの仲間と合流。プラスチック爆弾を手にして伝染病のある場所に向かう。

一方、ラングドン教授らはイスタンブールに上陸し、まずはアヤソフィアに向かう。なぜアヤソフィアなのかというと、デスマスクの裏に描いてあったゾブリストの言葉「不実なヴェネツィアの総督」という点からである。

アヤソフィアには、第4回十字軍を率いたヴェネツィアの総督であるエンリコ・ダンドロの墓があった。ラングドンは墓の床に耳をあて、水の音を聞く。

水がある地下ということで、伝染病がある場所はイスタンブールの地下宮殿(イェレバタン・サルユ)と特定した。シムズ宛にゾブリストから送られたビデオメッセージにも似た風景が出てきたため間違いない。

なお、シエナが先にイスタンブール入りしているため、ゾブリストが決めた時間よりも早く実行するに違いないとラングドンらは考えた。

<アヤソフィア>


出典:ウィキメディア・コモンズ

19.魔封波

地下宮殿にWHOの部隊を多数配置し、ラングドン、シムズ、シンスキーは中に入っていった。その時はちょうどコンサートの真っ最中であったため、地下宮殿は多くの人で溢れかえっていた。

混乱をさけるために派手な行動はできなかったため、中々シエナも伝染病も見つけることができなかった。しかし、シムズがシエナを発見し後を追う。

するとシエナの同胞が2名前に立ちはだかり、シムズが応戦する。ここでもアサシンクリードみたいな動きに見入ってしまった。こいつが負けるはずがない、こいつが。。。何とか2人は退けるも、最後はシエナに刺されてジエンド。なんというあっけない幕切れだろうか。

ここでシンスキーがビニール袋に入った伝染病を発見。時を同じくしてラングドンがシエナと対峙する。なぜこんなことをするのかとラングドンが問うと、あくまで彼(ゾブリスト)の理想を叶えるためだとシエナは言う。

シエナは設置した爆弾の起爆装置を押すが、作動しない。実はシンスキーの計らいにより辺り一帯の電波を妨害するように仕組んでいたのである。電波で起爆する仕組みはシエナにとって痛恨の誤算であった。

だがシエナは諦めず、自分もろとも手動で爆破する手段を選んだ。爆弾は爆発し、ラングドンやシンスキーは爆風で吹っ飛ぶ。果たして伝染病はどうなったのか。

伝染病はすでに安全装置の中に入っており、安全装置内で漏れ出していた。シンスキーがすぐに完全密封しようとすると、シエナの同胞が邪魔をしてきた。シムズが倒しきれず水面に逃げたやつである。

シエナの同胞とラングドンが対峙する。目の前にはWHOの部隊が銃を構えて待っていたため、ラングドンが少し相手との距離をとったところで射殺。すぐにシンスキーが完全密封を試みて、無事に伝染病の回収が完了する。

<イスタンブールの地下宮殿>


出典:タビタツ

20.エンディング

一件落着すると、ラングドンとシンスキーが昔の恋仲のままであったらどうなっていたかを話し合う。シンスキーがWHOに入ることで、二人の仲は終わりとなってしまったようである。

最後にラングドンがダンテのデスマスクをヴェッキオ宮殿の展示場に戻しておしまい。もちろん展示場の監視カメラには戻したラングドンの姿が映っているはずである。無断で持ち出したというのは罪は罪。

・まとめ

細菌(バイオ)テロとの戦いに無理やりダンテを紐付けたという感は否めませんが、アサシンクリードが乱入したりとこれはこれで盛り上がりがあり楽しめました。

1作目、2作目と系統は違ったり原作とも違うようですが、映画だけで見れば面白いと思います。予習も特に必要ないでしょう。ただ、こういうバイオテロの映画は他にもあると思うので、目新しさはないかもしれません。

個人的にこのシリーズは世界的な観光名所が出てきますので、あ、ここいったところだ!という発見が結構楽しいんですよね。

以上、「映画【インフェルノ】ネタバレ ラングドンvs細菌兵器」の記事でした。

以下、1作目【ダ・ヴィンチ・コード】、2作目【天使と悪魔】のネタバレ記事となります。よろしければどうぞ。

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