観光

三浦半島三崎港の海鮮グルメをレポート。まず価格に驚くなかれ。

三浦半島の左下に位置する三崎港~城ヶ島のあたりを観光してきました。

本記事では三崎港についてスポットを当てます。私も妻も今回はじめての三崎港であったため、同じくはじめての方に参考になればと思います。

逆に足繁く通ってらっしゃる方で、おすすめがあれば教えてもらえると助かります。

他の三浦半島の記事はこちら。
三浦半島 城ヶ島を初観光!馬の背洞門の迷路にやられた
三浦半島 関口牧場のあっさりでっかいソフトクリームが美味

・三浦半島の三崎港とはどこ?

三浦半島は神奈川県の右下に位置します。さらに三崎港は三浦半島の左下に位置します。横浜からであれば、高速道路を使えば1時間ほどでいける距離です。ちょっとしたドライブにちょうどいい距離です。

・三崎港といえばやっぱり海鮮!

港ですもんね。海鮮がメインなのは当然です。そこら辺に無料や有料の駐車場がありますので、とりあえず車を駐車します。今回は無料の駐車スペースに停めることができましたが、有料だとだいたい350円くらいだったと思います。

そして、三崎港といえば海鮮ということで、商店街?らしきところの入り口にある店「くろば亭 本店」に今回は入ってみました。

・くろば亭で刺身定食を食らう

前日にお店をある程度調べていたところ、くろば亭が良さそうということでざっくりと決めていました。ただ、結構行列ができると書いてあったので、待ち次第では他に行こうと考えていました。

が、そんな不安はすぐに払拭されました。

くろば亭のある商店街自体がとても閑散としていて、お店やってるの?という状態だったのです。

こんな感じ。休日だともっと混んでるのでしょうか。

三崎商店街-2

旅先では、とりあえずどうなっているのだろうと思ったところには行きます。この上は墓地でした。。

三崎商店街-1

くろば亭の店構えはこんな感じ。行列は一切ありません。平日の午後1時ごろです。

三崎くろば亭店頭-3

店頭にはマグロのカマが置いてありました。こちらは解凍中?のカマです。目が死んでいます。にしてもインパクトありますねー。

三崎くろば亭店頭-1

こちらが焼いたカマです。目がありません。

三崎くろば亭店頭-2

メニューはこちら。メニューに日付が書いてあるので、その日の入荷によってメニューを書いているようです。伊勢海老4,000円から、アワビ4,000円からという文字が書いてありますが、華麗にスルーして店内へ。

三崎くろば亭店頭-4

店内はこじんまりした感じで、カウンター席が8席、座敷が8卓ぐらいのスペースです。勝手に席に着くと(本当は案内されるはずですが)まずはメニューを凝視します。

少しすると、お水とおてふきを配膳いただき、メニューの説明をしていただきました。恐らく入店した方全員にメニューの説明をしていると思います。

天ぷらとかユッケとかを勧めてきますが、ここはやはり生魚だろうと思い「マグロ刺身定食2,160円」と「地魚刺身定食2,160円」を注文しました。ここで素直におすすめを受け入れておくべきだったかもしれません。

地魚刺身定食がこちら。ほほぅ、中々きらびやかな感じです。マグロ赤身、さんま、カンパチ、鯛、タコ、カツオ、ホタテが船に乗っています。

三崎くろば亭地魚刺身定食-1

三崎くろば亭地魚刺身定食-2

マグロ刺身定食がこちら。マグロの部位が4種類のっています。左下の真っ白のやつは米です。あまりうまく撮れずにすみません。

三崎くろば亭マグロ定食-1

三崎くろば亭マグロ定食-2

さて、いよいよ実食です。

昔は魚が食べれなかった私にとっては、まず生臭さがないことが重要です。(それなら魚食べるなと四方八方から聞こえてきそうですが、華麗にスルーします。)

本当に新鮮な魚は生臭さがほとんどないんですよね。それで私は克服することができました。まずは、三崎と言えばマグロです。ぺろりと一口。

うん、生臭くない!こりゃ新鮮だなと。

刺し身を分けあいながら食べているとあっという間に完食です。ちょうどお腹が一杯になる量でした。

・ここで率直な感想を

鮮度は確かに良さそうでしたが、感動するほどの美味しさかと言われればそうではありません。並のクオリティです。港だから新鮮で美味いだろうと期待しておりましたが、期待が上回り過ぎていました。

本当にいい魚は東京とか都会のいいお店に出払ってしまうのでしょうか。地元の方があの値段で毎日食べているとは思えません。完全に観光客向けの価格になっていると言えるでしょう。

この内容で2,160円では残念ながら私はリピーターになりません。

地のものだから美味しいというのは絶対ではないことを悟りました。やはり口コミの判断は参考程度に留めておくに限りますね。食べる人にとっては驚愕の美味しさかもしれませんので、この内容も参考程度にしておくとよいと思います。

個人的には味噌汁が一番当たりだと思いました。米にもうちょっと力を入れて欲しいですね。

・まとめ

他にも海鮮系のお店が周辺にいくつかあるのですが、メニューを見てみるとどれも価格帯は同じでした。これが競争の成れの果てというやつでしょうか。

あのお店はこの価格で客がきているからうちもそれぐらいにしようと。競争するのであれば価格設定としては当然かと思います。が、お客さんの意見は聞いているのでしょうか。

漁港だとそもそも既に東京の有名店などに卸しているため、漁港にくるお客さんは別に来て欲しいわけじゃないという感じでしょうかね。そんな風に感じてしまいました。

三浦半島 城ヶ島についての記事へ続く。
三浦半島 城ヶ島を初観光!馬の背洞門の迷路にやられた

以上、「三浦半島三崎港の海鮮グルメをレポート。まず価格に驚くなかれ。」の記事でした。

関連する記事

コメント

  1. チャロおばさん より:

    先月ふたご座流星群を見るために、札幌からの初城ヶ島でした(宿泊→港屋。夕飯good)。
    その後忙しく、やっと落ち着いた昨今、「宿前のあの溶岩のようなのはどうしてか?」と調べていてここに来ました。
    私も行きましたよ、くろば亭本店に。解説、いちいち頷きましたw
    小樽でお寿司食べる度に「札幌の方がいい」と思いますし、また釧路での最高のサンマは築地行きで、北海道では食べられないとの事ですし。
    (ただ利尻フェリー乗り場2階の食堂のうに丼は、最高と思います。値段は札幌と同)
    次回の流星群時に、三崎市場2階の食堂行ってみませんか?ばらばらでw

チャロおばさん にコメントする コメントをキャンセル

*