シミュレーションゲーム

無料ゲームアプリ『大戦艦-Ocean Overlord』の実体験レビュー

今回ご紹介の無料ゲームアプリは『大戦艦-Ocean Overlord』です。

以前ご紹介した戦艦ものの中では「戦艦帝国」に近い感じです。自軍と敵軍の艦隊が勢揃いしてドンパチするのは迫力がありますよ。

何と言っても艦隊の多さにびっくりです。将官を昇格させたりといった他にはない要素も面白いところです。

それでは「大戦艦-Ocean Overlord」のレビューをどうぞ。

・大戦艦-Ocean Overlordの概要

 

公式ホームページに載っている動画が上のものです。これを公式にするのはなんだかなぁと思いますが、プレイ動画が見れるので参考にしてください。

海戦はニュージーランドからはじまり、世界の闇組織を撲滅することが目標です。陸上はどうするの?というところが疑問ですが、海域を抑えて外交を断ち、じわじわいくということにしておきます。

ゲームを起動すると、まずパッチの適当を促されます。戦場はもう更新?ちょっと何言ってるかわかんない。

ocean-overload- (1)

プロローグのムービーが流れます。なるほど、第一次世界大戦後が舞台なのね。そしてカタコト。

ocean-overload- (2)

うぉっ、いきなり大艦隊同士の戦いがはじまりました。将官もSクラスのツワモノ揃いです。

スキルダメージ1,205,540だと!?

ocean-overload- (3)

どうやらこっち側が勝ったようです。敵の拠点をつぶして基地を新しく建てるという発想はいいですね。常套手段であります。

ocean-overload- (4)

次に自分のキャラクターを決めます。6種類から選ぶことができ、名前もランダムで決めてくれます。狂人ジョイスってすごいセンスですね。

ocean-overload- (5)

他にも女性なのに清水鉄四郎とか、(元ってこと。。。?)

ocean-overload- (6)

幻影権八などが出てきます。ちょっとハイセンス過ぎますよ!

ocean-overload- (7)

続いて初期の将官を選択できます。どれもAランクの将官ですが、プレイすればどれも手に入るので、好きなキャラでいいと思います。

私はアメリカ海軍初の元帥ウィリアム・リーヒを選択しました。

ちなみに左から、アメリカのウィリアム・リーヒ、ドイツのフォン・フリーデブルク、イギリスのチャールズ・フォーブス、日本の三川軍一です。いずれも実在の人物です。

ocean-overload- (8)

さーてやるぞー。

・強化は自動で楽々

戦艦系ゲームで、戦艦固有の細かいパーツ強化するようなものもありますが、大戦艦はそこまで細かいものはありません。

しかも複数の戦艦を自動で最大まで強化してくれる便利ボタンもあり、強化が非常に楽です。パーツが多いと複雑になりやりこみ度合いは上がるのですが、一般の人はそこまで求めていません。

下図は個別の自動強化です。資材があるかぎり、プレイヤーのレベルまで自動で強化することができます。

ocean-overload- (9)

こちらで艦隊一括強化ができます。すべて強化のボタンを押すと、艦隊にいる軍艦すべてが可能な限り強化されます。こりゃー便利ですな。

ちなみに自動編成を押すと、艦隊の編成も強い順に自動で編成してくれます。楽すぎます。

ocean-overload- (27)

軍艦はクエストかガチャで手に入れることができます。ガチャはいずれも時間が経てば無料で引けるのでいいですね。

ocean-overload- (22)

・将官の昇級もあるよ

これは新しいですね。このゲーム将官が結構重要です、将官にHPやらスキルなどが備わっています。

将官は以下のようにガチャで手に入れたり、クエストで手に入れることができます。こ、高級募集だからいいとは限らないんだぜ?

ocean-overload- (10)

普通募集でBランクのアンドレイ・エベルガールト(ロシア帝国海軍)が出ました。

ocean-overload- (11)

現在の位は大佐なので、准将に昇格させます。

ocean-overload- (14)

おぉ、ステータスが2割増しぐらいになります。佐官から将官に上がるだけはありますね。

余談ですが、軍隊の階級は、元帥>大将>中将>少将>准将>大佐>中佐>少佐>大尉>中尉>少尉となります。

ocean-overload- (15)

・将官のスキルを見よ!

将官のスキルをご紹介します。これが戦闘中に非常に有効打となります。

たとえば、チャールズ・フォーブスのスキルは「獅子の怒り」です。いいネーミングセンスですねぇ。

ocean-overload- (18)

その効果は、「ランダムで敵の2艦隊に対して旗艦の840%ダメージを与える」とあります。2艦隊ということは最大12隻へのダメージということですか(初期の頃)。

ocean-overload- (19)

こちらはフォン・フリーデブルクの「雷霆突撃(らいてい)」です。ランダムで敵の12隻に対して旗艦の840%ダメージを与えるため、相手の艦隊の状態によらない点がいいですね。

ocean-overload- (20)

こちらがウィリアム・リーヒの「ハルマゲドン」です。ランダムで敵の6隻に1620%ダメージとありますので、集中的にダメージを与えるのによさそうです。

ocean-overload- (21)

・いざ世界へ

作戦本部は和気あいあいとしています。VIPの右隣がスタミナを表す「オイル」です。

上限を超えているように(170/120)、序盤はどんどん溜まっていくのでガンガン進めることができます。

ocean-overload- (17)

戦闘を押すと、海域を選べます。今回はメルボルンを選択します。

ocean-overload- (29)

クイーン・エリザベス級の軍艦がいるようです。気を引き締めて戦いに臨みます。ところであなた名前は?

ocean-overload- (29)-2

クエストによってはAクラスの軍艦が手に入るものもあります。戦に勝つということはそういうことですね。

ocean-overload- (29)-3

バトルが開始しました。操作は自動で、左下のボタンで速度を変更することができます。

左上に自軍のHP(449,091)と将官のスキルゲージが表示されています。スキルゲージがいっぱいになると、自動でスキルを発動してくれます。見ているだけでいいのです。

ocean-overload- (24)-1

きたきたー!フォン・フリーデブルクの雷霆突撃が発動しました。そのダメージは…

ocean-overload- (24)-2

68,196!!つえぇ!序盤からとてつもないダメージを出すことができます。こりゃぁ面白い。

ocean-overload- (24)-3

・王者の戦いがアツい!

王者の戦いとは、プレイヤー同士のランキング戦です。以前ご紹介のホウチ帝国というゲームにもありました。

自分より上のランクのプレイヤーを選択し、バトルに勝利すればそのランクに上がれるという仕組みです。

この時点では3,122位でしたが、

ocean-overload- (23)

上のランクのプレイヤーを倒していき、1,402位まで上がりました。ここまですぐに到達できます。

こいつぁアツいですなぁ。1,000位ともなるとさすがに戦力差があります。

ocean-overload- (23)-2

・まとめ

とにかく手軽な感じがいいですね。ストラテジーゲームというよりは、戦艦シミュレーションと言った方がいいかもしれません。戦艦RPGでもいいのかな?

各国歴代の将官などが使えるというのも面白いと思います。

海外ゲームということもあり、若干日本語が怪しい部分もありますが、そこはご愛嬌。むしろそこも楽しみましょう。

※大戦艦-Ocean Overlordですが、いつの間にかストアから消えています

ガッツリやり込みたいという方は、バトルシップウォーズの方がおすすめです。

以上、「無料ゲームアプリ『大戦艦-Ocean Overlord』の実体験レビュー」の記事でした。

関連する記事
Pocket
LINEで送る

コメント

コメントを残す

*