ボードゲーム

無料ゲームアプリ『アングリーバード:ダイス』の実体験レビュー

今回ご紹介の無料ゲームアプリは『アングリーバード:ダイス』です。

アングリーバードのキャラクターを用いたボードゲームとなります。モノポリーのように自分のタウンを所有し、他のプレイヤーが入ればとんでもない通行料をもらいます。

これ、面白いですよ。プレイ中は集中する必要はありますが、誰でも手軽にできていいと思います。

それでは「アングリーバード:ダイス」のレビューをどうぞ。

※2017年10月11日に「フィッシュアイランド2」はサービス終了となりました。

・アングリーバード:ダイスの概要

 

要領は有名なボードゲーム「モノポリー」と同じです。未開の地でタウンを作り通行料を取る。なんとシンプルなゲームでしょう。

ですが、そこが面白いのです。あと通行料の額が半端ないのがいいですね。軽く億単位で取られます。

はじめはチュートリアルでざっくりプレイ方法を学ぶことができます。

二つのダイスを振って出た目の数だけ進みます。なるほど、ゾロ目はもう一回振れるのね。自分の色のタマゴがあるところが自分のタウンです。

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スタートマスを通過すると、自分の所持タウンが成長します。すでに5,452万もの大金を徴収できるタウンがありますぜ?

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はい、8,135万円の徴収で破産でございます。足らない分は働いて返してもらおうかな。

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自分のタウンに止まると、通行料を倍がけすることができます。以下はチュートリアルのため無料ですが、実際はお金がかかります。

4倍がけで5億の通行料。。どんだけー!

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他にもスキルカードという要素もあります。お金をもらうことができるカードや、ダイスを3個振れるカードなどさまざまです。

以下は2マス以内にいる他プレイヤーを自分のマスに呼び込むカードです。自分のタウンにいる場合は強制的に通行料を取ることができます。

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ごめんなさい、破産させてしまいました。2マス以内だとタイミングはあまりなく、使い所は少ないですけどね。

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こんな感じで他の全プレイヤーを破産させたら勝ちです。あとはターン数一杯になったら終了となります。

・キャラクターの成長要素もあるよ

使うキャラクターによりプレイが有利になります。初期はこのレッドですが、レアガチャなどで入手することができます。

キャラクターにはレベルもあり、成長させることで通行料が増えたり、スタートマネーが増えたりといったアドバンテージが得られます。

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・ダイスにも種類がある

初期は普通のダイスですが、パーツを集めることでダイスを製作することができます。

ちなみにダイスは完全にランダムというわけではなく、2-4、5-7、7-9、10-12というように範囲で狙うことができます。

以下に表示されているダイスコントロールは、よりその範囲内の数値に近づけることができるかを表します。出目をコントロールできたら…ねぇ。ふふふ。

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よりレアなダイスでは、初期のダイスコントロールが35%もあります。より狙った数値が出やすいということですね。

独占強化とか他にも良い要素がたくさんついています。欲しい。

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・スキルカードを設定しておこう

スキルカードはレアガチャやコインで引くことができます。使いたいカードは、スタートカードや追加獲得カードの枠に移動させましょう。

ちゃんとセットしないと使うことができません。

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どこぞのカードゲームのように、いらないカードを分解してカードを引くこともできます。

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・世界のプレイヤーと対戦!

それでは世界のプレイヤーと対戦します。所持金により参加できるクラスが異なります。富裕層はより大きな金額を得るチャンスがあるということですね。

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はじめはこのとおりタウンがない状態からはじまります。右下のスリングでダイスを振ります。

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ぼちぼち所持タウンが増えてきました。怖くなってきましたねぇ。

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おぉーーとぉ!いきなり他のプレイヤーが破産レベルの通行料を払いました。

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むっ!刑務所に閉じ込められました。脱税でもしたかな。。下手に歩き回るよりは安全かもしれません。

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すぐに脱出することもできます。ゾロ目を出すか、1,000万払うかですね。大体の場合、お金を払って出るほうがオススメらしいです。1,000万ちょろいぜっ!

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1,000万払って出たものの、即破産レベルのタウンがちらほら。18億、25億か~きついですね。狙うは5-7の目。

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なんとか乗り切り、一人退場させることに成功。さぁ、私のタウンに入るのだ。

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よっし!6億の通行料をゲットォォオオ!ですがまだ相手は倒れません。

私の所持金は右下の通り17億まで増えました。

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オレのターン!!

7と9の目は即破産級のタウンが待ち構えているので、できるだけ少ない目を狙います。

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ちーーん。11億に突入しました。まだまだー!

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ふへへへ、相手が18億の我がタウンに止まりました。勝負ありです。

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賞金ゲットだぜっ!

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というように、どんどん富裕層を目指していくゲームとなります。うん、面白い。

・まとめ

ボードゲームなので幾分運は絡んできますが、どの目を出せばいいか、いつカードを使おうか、など戦略的要素が重要です。

何も考えずにダイスを振っていては、いっとき勝つことはあるかもしれませんが、期間を通して勝つことはできません。

運だけでもいいっちゃいいんですが、運だけじゃないところが面白いですね。モノポリー好きはハマると思いますよ。

※2017年10月11日に「フィッシュアイランド2」はサービス終了となりました。

以上、「無料ゲームアプリ『アングリーバード:ダイス』の実体験レビュー」の記事でした。

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