ここでは2020年8月のビルボード洋楽ランキング月間チャートを掲載しています。アメリカのビルボードHot100を元に作成し、月内のランキング遷移状況をひと目で見ることができます。
毎週土曜日(最近はほぼ日曜)に最新の週間ランキングを追記するとともに、私が気になったミュージックビデオ(MV)をご紹介いたします。最近はどんな洋楽が人気なんだろうと思ったときや、暇だからいい曲でも発掘するかーと思った時にご活用ください。
なお、再生ボタンを押せばその場でYouTubeのOfficial Music Video、もしくはOfficial audioが流れますので、心ゆくまでご覧ください。
2020年の年間チャートは以下の記事でまとめています。
・2020年8月ビルボード洋楽月間ランキング
- デフォルトは最新週のランキングです
- 日付を押すと、その週付のランキングにソートされます
- 検索ボックスよりフィルタリングが可能です
- 個人的におすすめの曲は★マークを付けています
- 「o」は圏外もしくはリリース前を表します
- ジャケットからiTunesに飛ぶことができます
- 再生ボタンを押すとYouTubeの公式MV(もしくはAudio)が流れます
- スマートフォンの場合は横に移動して確認ができます
・今週のミュージックビデオ(2020-8-1週分)
2020年7月24日に公開されました、Maroon 5 で「Nobody’s Love」です。サムネイル画像からもわかるように、ボーカルのアダム・レヴィーンが頭を丸めて切なげな表情をしています。いつもより髭も伸びており、見た目だけで見れば近寄りがたい感じですね。
MV自体は特に面白みはなく、じゃあ紹介するなよと突っ込まれそうな内容になっています。マリファナ(大麻)を吸って一服しているだけですね。最後にACLU(American Civil Liberties Union)と呼ばれるアメリカ自由人権協会からのメッセージが記載されていますので、ご一読ください。いや、別に読まなくても大丈夫っす。気になる方は、ここではないどこかで直訳が載っていますので、検索してみてください。
・今週のミュージックビデオ(2020-8-8週分)
2020年7月30日に公開されました、Gryffin, John Martinで「Cry」です。Gryffin(グリフィン)はアメリカのDJで、John Martin(ジョン・マーティン)はスウェーデンのシンガーソングライターです。ジョン・マーティンといえば、Swedish House Mafiaの「Don’t You Worry Child」で有名ですね。まぁ私も何回聴いたことか分かりません。
いやーグリフィンは全然知らなかったのですが、色々楽曲を聴いているとどれも私好みの曲ばかりで、なんで今まで知らなかったのだと思うぐらいです。ピアノやギターをはじめとする色々な楽器が使えるのはかなり強みですね。今回のCryでも演奏していてかっこいいですね。MVもシンプルながらクールです。
・今週のミュージックビデオ(2020-8-15週分)
2020年8月1日に公開されました、Dan + Shay で「I Should Probably Go To Bed」です。今週のビルボード洋楽ランキングで43位にチャートインしています。Dan + Shay(ダン アンド シェイ)はダン・スマイヤーズとシェイ・ムーニーからなるアメリカのカントリーポップミュージックデュオとなります。そのままの名前が潔しです。
これまでにも何度かチャートインしているのでもうお馴染みではありますが、相変わらずのいい声をしています。今回のMVはあれですね、見ていて「インセプション」を思い出しました。それにしてもインセプションは衝撃的でしたね。そうくるかーの連続で息をつく暇もありません。2020年9月18日公開の「TENET」も超気になっています。
・今週のミュージックビデオ(2020-8-22週分)
2020年8月20日に公開されました、Kane Brown, Swae Lee, Khalidで「Be Like That」です。2020年7月25日週よりTOP100にチャートインしており、週を追うごとにランクを上げ、今週は37位にまでなっています。
まぁこの3人となれば必然的に良い曲が作れるだろうと期待しますよね。ご存知の方も多いと思いますが、Kane Brownの左の首には「愛」の文字が彫られています。愛の文字といえばNARUTOの我愛羅を思い浮かべますが、関係あるのかないのかは分かりません。曲調と三人の仲の良さそうな様子が見ていてほっこりします。
・今週のミュージックビデオ(2020-8-29週分)
2020年8月7日に公開されました、Black Eyed Peasで「ACTION」です。アルバム「TRANSLATION」収録曲となります。アルバム収録曲のMVが徐々にYoutubeで公開されていますが、どれも見ていて飽きないようなMVとなっているため、さすが”Black Eyed Peas”だなと感じました。
ACTIONにおいても、下のサムネイル画像を見るだけで興味が湧いてきませんか?どんな内容になっているのだろうとつい再生したくなります。予想を超えた?展開が待ち受けているので、お時間あれば見てみてください。アルバムの他の楽曲のMVも面白いですよ。
以上、「【2020年8月】ビルボード洋楽ランキングの月間チャート」の記事でした。