季節感あるやつ

母の日は毎年5月の第2日曜日です。日頃の感謝を伝えましょう。

5月の第2日曜は母の日です。つまり2016年は5月8日となります。

皆さん母の日には何かしていますか?私は定番ですが毎年花を贈っています。とは言っても花屋で直接ものを見て選んで発送してといったところまではできておらず、インターネット上のフラワーショップで直感を頼りに選んでいます。

子供から贈られたら母親は何でも嬉しいと思いますが、なにがいいか悩みますよね。今回は何を贈れば喜ばれるのかを考えてみます。

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・最近の母の日事情

少し前から、作成した花束の実物の写真までメールで送ってくれるサービスが無料でついており、より実物の状態が分かるものとなっております。とは言いつつも、やはりサイズ感は写真では分からないものですからね。

最近はVR(VirtualReality:仮想現実)が発達してきていますので、実物大の商品をVRで見れたりするサービスが実現できたりするのではないでしょうか。

・フラワーショップに足を運ばなくなる?

ネットで何でも可能になると、実際のフラワーショップに足を運ぶ必要がなくなってくるのですが、まだ実店舗に行く必要が残っています。

それは香りです。香りまではバーチャルで表現するには何かしらの機材も必要となり早々に実現するのは難しいでしょう。ただ贈るのに香りは別に気にしないというのが本音ではありますが。

・花を贈るにも種類は色々ある

また花といっても生花、プリザーブドフラワー、造花などの種類があります。家にずっと飾っておく場合にはプリザーブドフラワーや造花になるとは思いますが、一番気持ちが伝わるのはやはり生花かと思います。

なんといっても花の香りがするというのが一番の違いですね。家にプランターなどがあれば贈った生花をプランターに移して多少長持ちさせることは可能です。なので私は今年も生花を贈ろうと思います。

次に、花以外の贈り物で喜ばれるものは何があるでしょうか。

・母に花以外の贈り物で何かいいのある?

スイーツなどの食べ物や、エプロンといったキッチン用品、マッサージ機、肩たたき券、はたまた趣味のものなど考えつくものは様々です。

何を贈れば喜ばれるのか。正直なところ、何を贈っても(よほどの見当違いなものは除きます)子供からもらったものは嬉しいというのが母親の本音でしょう。

ただ、ものだけ贈ってもつまらないというのは事実です。それは見た目上無機質なものであり気持ちがこもっていないものだからです。ではどうすれば気持ちをこめる事ができるのでしょうか。

・ものだけでなく、自分のメッセージを添える

簡単なことです。メッセージを添えればいいのです。

手書きのメッセージを添えれれば一番良いかと思いますが、メールでも良いと思います。もちろん直接電話するのも良いですね。

日ごろの感謝をこめてメッセージを伝えましょう。「ありがとう」の一言だけでも違ってくるでしょう。

以上、「母の日は毎年5月の第2日曜日です。日頃の感謝を伝えましょう。」の記事でした。

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