ゲーム全般

本日の関心アイテム『ミニ ファミリーコンピュータ』ちっさ。


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本日の関心アイテムは『ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ』です。

ニンテンドークラシックミニとファミリーコンピュータの間にスペースがあいています。ニンテンドークラシック・ミニファミリーコンピュータではないので注意です。

まぁそこはどうでもいいですよね。。

どんな商品かと言えばこれ。

普通のファミリーコンピュータにしか見えませんが、まず注目すべきがそのサイズ。オリジナルと比較して約45%のダウンサイジングターボです。


出典:任天堂

小さくなったらカセット入らないんじゃないの?と思いますが、そうなんです。カセットは入りません

内蔵されている30本のゲームしかプレイすることはできません。ただ、文庫本の手のひらサイズです。

ちなみにコントローラも小さくなっているので、慣れるまではプレイしにくいでしょう。

では気になる30本のゲームをチェックしてみましょう。

・内蔵ゲーム一覧

30本のタイトルはこちら。ゲーム名で50音順に並べています。

No. 開発元 ゲーム名 発売
1 任天堂 アイスクライマー 1986年
2 KONAMI 悪魔城ドラキュラ 1986年
3 サンソフト アトランチスの謎 1994年
4 KONAMI イー・アル・カンフー 1993年
5 任天堂 エキサイトバイク 1992年
6 ナムコ ギャラガ 1991年
7 KONAMI グラディウス 1986年
8 KONAMI スーパー魂斗羅 1996年
9 任天堂 スーパーマリオUSA 1987年
10 任天堂 スーパーマリオブラザーズ 1985年
11 任天堂 スーパーマリオブラザーズ3 1988年
12 任天堂 ゼルダの伝説 1995年
13 テクモ ソロモンの鍵 1986年
14 テクノスジャパン

ダウンタウン熱血行進曲 それゆけ大運動会

1990年
15 テクノスジャパン ダウンタウン熱血物語 1989年
16 テクノスジャパン ダブルドラゴンⅡ ザ・リベンジ 1989年
17 テクモ つっぱり大相撲 1987年
18 任天堂 ドクターマリオ 1990年
19 任天堂 ドンキーコング 1983年
20 テクモ 忍者龍剣伝 1988年
21 ナムコ パックマン 1984年
22 任天堂 バルーンファイト 1985年
23 スクウェア ファイナルファンタジーⅢ 1990年
24 任天堂 星のカービィ 夢の泉の物語 1993年
25 カプコン 魔界村 1986年
26 任天堂 マリオオープンゴルフ 1988年
27 任天堂 マリオブラザーズ 1983年
28 任天堂 メトロイド 1990年
29 任天堂 リンクの冒険 1987年
30 カプコン ロックマン2 Dr.ワイリーの謎 1988年

あの名作「ドラゴンボールZII 激神フリーザ!!」が入ってないじゃないですか。ダウンタウン2つも入れるなら入れてくれてもいいのに。

魔界村は入っていますね、よしよし。まぁクリアできないんですけど。あとは「うっでいぽこ」でも入っていたらよかったなぁ。まぁクリアできないんですけど。

ドラゴンクエストがないのは何かの陰謀でしょうか。アプリでも買ってやれよということですか。

・製品の特長

・リセットボタンでセーブができる

→即死ボタンがセーブとは、いやはや。元のファミリーコンピュータを知っている人からみたら、てめーなにリセットボタン押しとんじゃい!とつっこまれる予感です。

・電源はUSB供給

→テレビやパソコンのUSBや、USB変換されたACアダプタなどが接続できます。(5V,1A,5Wを満たすもの)

・質量229g

→軽い!!

・映像出力720p(HD)、480p(SD)

→画面モードは、アナログテレビ(むかし風)、ピクセルパーフェクト(いま風)、4:3(黒帯)の3種類が選べます。

・Ⅱコンのマイクなし!

→ダースベイダーができない

・定価は5,980円

定価は5,980円なのですが、ネット上ではどこも品薄状態なのか高いです。Amazon、楽天市場、Yahooショッピングなどどこも値上がりしています。

7netは定価で売っていたのですが、すでに完売状態。

ただネットではつり上がっているのですが、家電量販店などは定価で販売されているという情報を聞いています。ネットで買う前に近くの電気屋を見たほうがよさそうですね。

電気屋になくて俺はすぐにやりたいんだよー!という方はネットで注文するしかありません。

 

・まとめ

ファミリーコンピュータの再販みたいな機種ってたまに出ますよね。何なんでしょうか。昔のものはいいからもっと新しい製品に注力してもらいたいものです。

あ、これが新しい製品なのですね、すみません。

確かに昔の名作と呼ばれるものはいいですが、いつまでもすがっている訳にはいきません。

今回のターゲットは子供ではなく30代~50代の大人だとは思います。はじめのうちは懐かしがってプレイすると思いますが、じきに飽きるイメージしかありません。

ファミリーコンピュータをインテリアとして置いておきたい方にはいいのではないでしょうか。

以上、「本日の関心アイテム『ミニ ファミリーコンピュータ』ちっさ。」の記事でした。

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