日常生活の気づき

カーペットのクリーニングはなぜ高い?業者の知恵と技術の結集

今年はこの時期でも朝晩若干冷えることもあり、まだコタツを出しておりました。ようやく先週末に「こたつ布団」を洗濯し、収納したのですが、まだ大物である「こたつ敷布団」が残っておりました。

大きさは190cm×190cmほどの正方形のサイズなのですが、まずは家の洗濯機に入るかどうかをトライしました。先週末のこたつ布団は洗濯機で勝利したのですが、若干分厚いこたつ敷布団は紙一重の差で敗北しました。

紙一重とはどういう状態かというと、洗濯機用のネットにはかろうじて入れることができました。そして、洗濯機にもかろうじて入れることができました。ただし、「これ、回転するのだろうか。洗濯途中で引っかかって洗濯機が敗北するのではないか」という不安がよぎり、イメージトレーニングで敗北した状態です。

そのため、近くのクリーニング屋に持っていくことにしました。(実は昨年もクリーニング屋にもっていったのですけどね。人間何事もチャレンジすることが大事かと思い、ついトライしてみたくなるのです。)

今の時期は模様替えの時期でもあるため、ダウンや毛布などのクリーニングについてはキャンペーンとして半額で行なっている店が多いです。よし、これならこたつ敷布団もキャンペーンにあやかれるのでは、と安直な思いで店にインしました。

店員さん「すみませんね。敷布団やカーペットはうちでは処理できなくて、専門の業者にやってもらうので、キャンペーンは適用できないのですよ。ダウンとか毛布とかは、この店でクリーニングできるから安くあげられるのですが。。そして、専門の業者のため値段もこのように高くなっております。」

・敷布団やカーペットなど 価格:3,240円(税込み)

私「な、なるほどー。結構高いのですね。(そ、そういえば、この光景前にも見たことあるぞ。た、確かあれは昨年ここで。。はっ)うちではできないので、よろしくお願いしますー。」

ということで、カーペットや敷布団といった類はクリーニング屋だけでは処理できず、専門の業者に委託するため高くなるのですね。決して安い値段ではないので、毎回躊躇してしまいます。

洗濯容量が9kg以上の洗濯機であれば、カーペットなども洗濯できる機種があるようです。そうでなければ、カーペットクリーナー等で拭いて日陰干しするなどでも良いかも知れませんね。

自宅でできることと、クリーニング屋でしかできないことを把握しておくと、毎年使えて便利ですね。情報を収集するというのは本当に大切です。

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